お客様が直に見て、触れてお選び頂ける様に、店舗には新品ソファー、マスターベット、
リクライナー、アンティーク、アメリカ中古家具などを展示しております。
是非、Dreaming Againにお越しください。スタッフ一同お待ちしています。
営業:月曜日〜金曜日 午前11時〜午後5時 日曜日 午前11時〜午後6時 (定休日・毎週土曜日)
アシュレイは環境に配慮した事業活動を展開している、米国の家具メーカーです。
輸入家具をご購入の場合、入り口や通路が一定以上広くないと搬入が出来ない場合がございます。
ご注文の際は事前に搬入経路のサイズを測定して、搬入が可能かどうかを判断した上で購入をするか決めて下さい。
それでは、どのようなサイズの家具なら搬入が出来るのか判断がつけない方の為に、搬入経路の確認を簡単に説明致します。
これから説明する下記の搬入条件は、搬入経路上に(梁・照明器具・移動出来ない家具等)障害物が無いことが前提になっております。
まず最初に確認が必要なのは、”家具のサイズ”です。全ての基準となりますので、しっかりとサイズを把握しておきましょう。
大体ではなく、キッチリとしたサイズを図って控えておいて下さい。
それから、家具の<1番長いサイズ>と<1番短いサイズ>を把握しておいて下さい。
下のソファを例にしますと1番長いサイズは<横>になります。逆に1番短いサイズは <高さ>になりますので、これをしっかり覚えておきましょう。

マンションやアパートにお住まいの方は初めに、エレベーターのサイズをチェックして下さい。
一番大切なのは、エレベータの奥行きと高さです。
初めにエレベーターの扉の高さから測りましょう。
この時に搬入する家具の1番長いサイズ<横>が扉の高さより小さい事と、エレベーターの奥行きが一番短いサイズ<高さ>より大きければ、搬入できます。
もちろんエレベーターの幅も大きい事が最大のポイントですが、ほとんどの場合、大丈夫でしょう。
次に扉の高さの問題が起こった時のクリアの仕方です。
まず始めに左の図のように家具を傾けて、先端をくぐらせるようにしてエレベーター内に搬入します。
この時に家具の1番長いサイズ<横>が、エレベーター内の高さより小さければ、立てて入れられますが。
立てて入れられない場合は、家具を斜めにしたままでの奥行きが、エレベーターの奥行きよりも小さければ搬入する事が出来ます。

商品の搬入で一番の難関は階段です。
しかし、直線階段の場合はサイズさえ間違わなければ搬入可能です。
1番難関な階段は、左の図のような踊場で、折り返しのあるものになります。
この様な階段では、注意する点が階段と天井の高さ、踊場の奥行き、高さなど、様々な要素が関わってきます。
また、一人では絶対に運び込むことが出来ませんので階段での搬入は、、
最低3人以上が良いと思います。(2人は家具を持ち、1人は高さの注意や、移動の仕方を誘導する。)
階段での搬入の注意
注意すべき点。
下の図を参考にして下さい。
まず始めにPoint @で、家具の先端を下げます。
そしてそのまま階段と水平にしながら階段をPoint Aのようにして運びます。
踊場までたどり着いたら一旦家具を立ち上げ、立てたまま水平に移動します。
そしてPointCではPoint@〜Aと同様に動かします。
踊場の天井や床面積が極端に小さい場合はどうやっても廻りきらないので注意してください。
また、手すりが階段の内側に付いている場合は横幅にもご注意下さい。


以外に”問題ない”と思いがちな廊下や通路での搬入も注意が必要です。
時々、マンション等の廊下や通路は、隣の玄関が見えないような造りになっている場合が御座います。
搬入経路に曲がり角が無く直線だけの場合は、幅さえクリアしていれば問題はないのですが、
注意すべき点は、搬入経路に曲がり角と、扉がある場合です。
この様な場合でも搬入可能か不可能かを見極める為に、便利な方法をお教えいたします。
まず下の図の物を準備して下さい。

曲がり角がある場合の判断の仕方
では、どのようにして判断をするかといいますと、実際に通る搬入ルートの中に家具が入るかどうか、図面上で確認するのです。
図面をお持ちの場合はお持ちの図面をお使い下さい。
お持ちでない場合は採寸をして図面を書いて下さい。
図面といっても左のstep.1のような簡単なものでかましません。(しかしサイズはキッチリと。)
ドアなどは開いた状態で内側のサイズを測って下さい。

次に、搬入したい家具の図面ページを切り取ります。
当サイトでの縮尺サイズは 1/50 1/25 となっています。
お持ちの図面が1/50で見づらい場合などは、その部分を2倍にコピーしたものに 1/25縮尺をお使い下さい。
この場合は平面図として図面をかいているので家具図面も平面図を使用します。
なお、描かれているイラストは正確でありませんので、切り取る際は四角の枠で切り取り、ご利用下さい。

最後に step.3のように用意した、図面の上からstep.2で切り取った家具の図面を乗せて搬入経路での、家具の搬入の練習を行いましょう!
家具が角を曲がりきれるかどうか、実際に確認が出来るので便利です。
なお、左の図では平行に持ち運ぶ場合の家具縮尺ですので、曲がりきれない場合が出ましたら、 立面図もお持ちの方は、家具を立てた状態で廻りきれるかなど、練習してみましょう!(その時は天井の高さに要注意です!!)

それから、どうしてもエレベータ、内・外階段から搬入が出来ない場合は、家・マンションの外側(ベランダ等)から吊り上げて搬入できる場合があります。
家の前の道路や吊り上げ場所の状況によっては出来る出来ないがあり、料金が変わってきます
。
基本的には配送会社によって一度下見をしてからの手配となりますので、詳しくは最寄の配送会社にご相談下さい。
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*[LAURA ASHLEY]
ローラ・アシュレイは英国を代表するブランドで,1953年ロンドンで始まった英国のブランドです。
アメリカ アシュレイ社の家具とは
一切無関係です。



